気がふれたとしか思えない。
兆候は2・3年まえからあったのかもしれません・・・・・。
いわゆる下地というか素因というか・・そういったものです。
そこに去年の出来事が誘因となって、めでたく今回の発病となったわけです。
あ、ご心配なく。
本物の病気ではありません。体調は元気シャキシャキでございます。
では、何が私を狂わせたかと言うと、それは・・・・・
「農業」であります。
叔母Bは、
「そりゃ、生活がかかっているからか?」と心配そうに申します。
ちがうちがう(笑)、たしかに以前に比べれば厳しい経済状況ではありますが、そういう問題ではありません。
では何故ゆえに?
去年、見かけばかりでちっとも美味しくない西瓜を作ってしまった私は、大層悔しゅうございました。
あの七転八倒の日々を思い出すたび、何がいけなかったのかと自問自答の日々でございました。
隣の叔母Aは齢80でありながら、あの私と同じ時期に同じ環境下で、外の皮は黒くて中身は赤く、形はラクビ-ボ-ルのような西瓜を見事に3個も実らせたのだと申します。(先日聞いたばかり)←私が哀れで言えなかったのか、叔母ちゃん!(泣)
ああ、なんてこと。
やはり敗因は、経験不足と土の養分であったか!
良し!今年こそは!
実は去年から西瓜畑予定地に「防草シ-ト」(黒いビニ-ル製のシ-トで遮光して雑草の生育を抑える)を敷き詰めておきました。
そこを数週間前、隣の従兄弟の長男に「ちょっくらアルバイトせんか~?」と声をかけて荒起こしをしてもらいました。
そこに園芸店で購入した色々な用土を、小さな鍬で(片手サイズ)ちまちまと混ぜ込みました。
しかしながら、そこは去年までは「スギナ」やら「ヒメジオン」やら「ドクダミ」やら〇〇やら〇〇やら・・・
数限りない雑草の宝庫だった場所。
発芽していないとはいえ根っこはしっかり残っているわけで、それらを取り除くのが、またあなた、とっても大変でねぇ。
一日やっては一日休み、一日やっては一日サボり、やっと、2㍍×10㍍の耕地を耕しました。
ああ、くたびれた。ああ、しんどかった。
向こうには西瓜を、手前にはハ-ブとかどちらかと言うと和風の花を植えたいと思います。
そして、画像はありませんが、実は先日プランタ-に「なす」と「トマト」と「ピ-マン」を植えました。
おまけに、今日は鉢植えに「ベビ-リ-フ」と「レタスミックス」と「ほうれん草」と「春菊」と「葉大根」を植えたんだいっ♪ふふふ、上手くいけば採れたてのサラダが~♪
でも夢はさらに広がります。
西瓜作りに?
ええまぁ、それもそうなんですけど、その時点で私の妄想は別の方向にも走り始めておりました。
それはどんな妄想かともうしますと・・・・・・
「ガ-デニングゥ~」(あ、すべった?)であります。
一口にガ-デニングっつったってね、あ-た。
我が家の場合、街中の坪庭とは訳が違います。
か弱い女の細腕で、一体何ができましょう。
「出来るわけが無い」なんて判断力ぐらい、あたしだって持ち合わせております。
「〇〇ちゃん、貴女には無理なんだから造園業者さんにお願いしなさい。」と、人形の先生はおっしゃいますが、先生、うちにはそんな大金ありません。
この荒れ果てた土地に(最早庭とは到底思えない)花を咲かせ実を付けさせるには、たとえ無謀と思われてもオノレのこの手で何とかせねばならんのです。
ただし、これには数年の「時」が必要でしょう。
しかも道半ばで挫折するかもしれません。
よござんす、それでも全然ノ-プロブレムざんすよ。
要は、私は日々の「目的」が欲しいんですから。
というわけで、西瓜に手をつける前に、家の正面の空き地に芝桜を植えました。順調に行けば毎年毎年増えていって、グランドカバ-になってくれることでしょう。
そしてその隣にはナデシコも植えました。これだって運がよければどんどんどんどん・・・・ま、ダメもとで。
そして今年の春一番の大イベントが「薔薇を植える」ことでした。
本来は秋に大苗を植えるのが正しいらしいのですが、薔薇に目覚めたのが今年の春先だったのでこれはしょうがありません。
去年、10年以上放りっぱなしで、みごとに藪化していた名も知らぬピンクの薔薇を、引っかき傷だらけで整枝した私は、そのときから薔薇の生命力に魅せられていたのかもしれませんね。
あの戦いは壮絶でした。
「眠りの森の美女」を救いに行った王子さまって、えらいわ~・・・・と、独り言を呟きながら、「痛い!痛いって、なにするのよ、こいつ!」と、持ちなれぬノコギリをキィコキィコしながら薔薇の棘に悪態をついていた私。
あの戦いが過酷であったが故に、逆に、終わった後の爽快感といったらあなた。
薔薇とわたくし、お互いの健闘を讃え合ったのは言うまでもありません。(私の一方的か?)
と言うわけで、今年はこの盟友を増やすべく、本屋で初心者用薔薇関係本を立ち読みしました。
そして数冊購入もしました。(覚えられないので)
その本片手に、園芸店も回りまくりました。
前述の従兄弟の子供に、50×50×50の穴を掘ってもらい、バラ用の堆肥やら肥料やらパ-ライトやら混ぜ込んで必死になって植えました。
購入した薔薇は四種類。
「アイスバ-グ」「プリンセス・ミチコ」「ホ-ム&ガ-デン」「セント・オルバン」
どれも初心者に優しく、耐病性が強く虫も付きにくく、育てやすいと書いてあります。
ほんとうか?
ほんとうじゃないと承知しないぞっ。
それにしても、これは本当に私なんだろうか・・・・・
いわゆる下地というか素因というか・・そういったものです。
そこに去年の出来事が誘因となって、めでたく今回の発病となったわけです。
あ、ご心配なく。
本物の病気ではありません。体調は元気シャキシャキでございます。
では、何が私を狂わせたかと言うと、それは・・・・・
「農業」であります。
叔母Bは、
「そりゃ、生活がかかっているからか?」と心配そうに申します。
ちがうちがう(笑)、たしかに以前に比べれば厳しい経済状況ではありますが、そういう問題ではありません。
では何故ゆえに?
去年、見かけばかりでちっとも美味しくない西瓜を作ってしまった私は、大層悔しゅうございました。
あの七転八倒の日々を思い出すたび、何がいけなかったのかと自問自答の日々でございました。
隣の叔母Aは齢80でありながら、あの私と同じ時期に同じ環境下で、外の皮は黒くて中身は赤く、形はラクビ-ボ-ルのような西瓜を見事に3個も実らせたのだと申します。(先日聞いたばかり)←私が哀れで言えなかったのか、叔母ちゃん!(泣)
ああ、なんてこと。
やはり敗因は、経験不足と土の養分であったか!
良し!今年こそは!
実は去年から西瓜畑予定地に「防草シ-ト」(黒いビニ-ル製のシ-トで遮光して雑草の生育を抑える)を敷き詰めておきました。
そこを数週間前、隣の従兄弟の長男に「ちょっくらアルバイトせんか~?」と声をかけて荒起こしをしてもらいました。
そこに園芸店で購入した色々な用土を、小さな鍬で(片手サイズ)ちまちまと混ぜ込みました。
しかしながら、そこは去年までは「スギナ」やら「ヒメジオン」やら「ドクダミ」やら〇〇やら〇〇やら・・・
数限りない雑草の宝庫だった場所。
発芽していないとはいえ根っこはしっかり残っているわけで、それらを取り除くのが、またあなた、とっても大変でねぇ。
一日やっては一日休み、一日やっては一日サボり、やっと、2㍍×10㍍の耕地を耕しました。
ああ、くたびれた。ああ、しんどかった。
向こうには西瓜を、手前にはハ-ブとかどちらかと言うと和風の花を植えたいと思います。
そして、画像はありませんが、実は先日プランタ-に「なす」と「トマト」と「ピ-マン」を植えました。
おまけに、今日は鉢植えに「ベビ-リ-フ」と「レタスミックス」と「ほうれん草」と「春菊」と「葉大根」を植えたんだいっ♪ふふふ、上手くいけば採れたてのサラダが~♪
でも夢はさらに広がります。
西瓜作りに?
ええまぁ、それもそうなんですけど、その時点で私の妄想は別の方向にも走り始めておりました。
それはどんな妄想かともうしますと・・・・・・
「ガ-デニングゥ~」(あ、すべった?)であります。
一口にガ-デニングっつったってね、あ-た。
我が家の場合、街中の坪庭とは訳が違います。
か弱い女の細腕で、一体何ができましょう。
「出来るわけが無い」なんて判断力ぐらい、あたしだって持ち合わせております。
「〇〇ちゃん、貴女には無理なんだから造園業者さんにお願いしなさい。」と、人形の先生はおっしゃいますが、先生、うちにはそんな大金ありません。
この荒れ果てた土地に(最早庭とは到底思えない)花を咲かせ実を付けさせるには、たとえ無謀と思われてもオノレのこの手で何とかせねばならんのです。
ただし、これには数年の「時」が必要でしょう。
しかも道半ばで挫折するかもしれません。
よござんす、それでも全然ノ-プロブレムざんすよ。
要は、私は日々の「目的」が欲しいんですから。
というわけで、西瓜に手をつける前に、家の正面の空き地に芝桜を植えました。順調に行けば毎年毎年増えていって、グランドカバ-になってくれることでしょう。
そしてその隣にはナデシコも植えました。これだって運がよければどんどんどんどん・・・・ま、ダメもとで。
そして今年の春一番の大イベントが「薔薇を植える」ことでした。
本来は秋に大苗を植えるのが正しいらしいのですが、薔薇に目覚めたのが今年の春先だったのでこれはしょうがありません。
去年、10年以上放りっぱなしで、みごとに藪化していた名も知らぬピンクの薔薇を、引っかき傷だらけで整枝した私は、そのときから薔薇の生命力に魅せられていたのかもしれませんね。
あの戦いは壮絶でした。
「眠りの森の美女」を救いに行った王子さまって、えらいわ~・・・・と、独り言を呟きながら、「痛い!痛いって、なにするのよ、こいつ!」と、持ちなれぬノコギリをキィコキィコしながら薔薇の棘に悪態をついていた私。
あの戦いが過酷であったが故に、逆に、終わった後の爽快感といったらあなた。
薔薇とわたくし、お互いの健闘を讃え合ったのは言うまでもありません。(私の一方的か?)
と言うわけで、今年はこの盟友を増やすべく、本屋で初心者用薔薇関係本を立ち読みしました。
そして数冊購入もしました。(覚えられないので)
その本片手に、園芸店も回りまくりました。
前述の従兄弟の子供に、50×50×50の穴を掘ってもらい、バラ用の堆肥やら肥料やらパ-ライトやら混ぜ込んで必死になって植えました。
購入した薔薇は四種類。
「アイスバ-グ」「プリンセス・ミチコ」「ホ-ム&ガ-デン」「セント・オルバン」
どれも初心者に優しく、耐病性が強く虫も付きにくく、育てやすいと書いてあります。
ほんとうか?
ほんとうじゃないと承知しないぞっ。
それにしても、これは本当に私なんだろうか・・・・・





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